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【iMac】21.5インチ は購入前にメモリ増設を必ずしておきましょう!(失敗談)

読了時間: 約2

メモリ増設は購入前に

これからiMacを購入予定の方にこれだけは伝えておきたい。
21.5インチRetina購入前にメモリ増設を必ずしておきましょう!

メ、メモリ増設をしなかったのは大失敗やった…(泣)

予算的なものがあるでしょうが、極端な話27を21.5にダウンしてでも行うべきです。

注意
私の購入したiMacは、メモリ増設が後から出来ないグレードでした。 この機種です。
iMac購入明細

 

21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル

私の場合予算を最初から15万円以内と決めていたので仕方がない部分もあるのですが、重いソフトは使わないし、8Gバイトあれば何とかなるだろうと考えたのはどうやら甘かった様です笑

「Safari」や「Chrome」で各タブを5つぐらい開いていると、カクカクしだします。これははっきり言って大失敗でした。


購入前にメモリは8ギガバイトから最低でも16ギガバイトに増設しておきましょう。

ここがポイント
因みに8➡️16に増設した場合、+22,000円の増額となります。更に予算の余裕があれば、SSDストレージにすることもおすすめします。

フュージョンドライブはオススメできません(スピードアップがあまり体感できない筈)

アクティビティモニターの様子

私は動画編集やマイクロソフトのオフィスもインストールしておりません。アドビ系のソフト(IllustratorやPhotoshop)も使っていません。

購入当初は調子良かったのですが、最近は頻繁に動作がカクツク様になりました。アクティビティモニターでの様子です。

アクティビティモニタ

注意
一部を抜粋したものです
メモリの内訳

主に使っているソフト

  • Safari
  • Google Chrome
  • Ulysses(エディタ)
  • Tweetbot
  • Finder
  • Mail

常駐ソフト

  • Google日本語入力
  • Copied(クリップボード系ソフト)
  • Shift it(キーボード制御系)
  • ⌘英かな(〃)
  • 1Password

と言った具合です。 画像で見てのとおり、「Safari」や「Google Chrome」でかなりメモリを食っていて、常駐ソフトはしれてます。

CHECK
「macOS Mojave」はメモリ解放ソフトを使っても効果はありません。
メモリを圧縮しているので、それまでのOSとは勝手が違うようです。

まとめ

今後の対策
  • 使い終わったソフトは出来るだけ終了させる
  • Google ChromeやSafariのタブ数に気をつける
  • それでも駄目なら再起動をかける
以上のことに気をつけると、そこそこ快適に動きます。

昨日(2018/09/25)「macOS Mojave」をインストールしましたが、予想通りメモリの処理は殆ど変わっていませんね。今のところはこれぐらいのことしか浮かびません。

くどいようですが、購入の際は慎重に機種とメモリの増設を検討して下さい。私のような失敗をしない為にも(苦笑)

iMac購入で迷った場合27インチを選んでおけば、後でどうにでもなります。
という結論に達しました。

以上、お読みいただきありがとうございました。

あわせて読みたい
【iMac】が我が家にやって来た【導入編】
27インチiMacの方は後付けの際、こちらのメモリをどうぞ

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