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コスパ抜群のマキタコードレス掃除機を1年以上使用して、感じた唯一残念な所とは?

読了時間: 約4

唯一残念な所とは?

コスパ抜群で非の打ち所のない掃除機ですが、それ故コストカットしてるなと感じる点も多々あります。

ダイソン辺りと比べるのは酷な点もありますが、一番残念な点は何といってもサイクロンをつけると抜けやすい所です。

サイクロン
サイクロンをつけたところ
memo

サイクロンとは掃除機につけるアタッチメントです。これをつけることでゴミが可視化され、しかも簡単に捨てることが出来ます。

掃除機に必ずサイクロンをつけなければいけない…と言うこともないのですが、サイクロンをつけるメリットの方が大きいですね。

信頼の置けるメーカー

現役時代、長年にわたりマキタの工具にお世話になりました。

その関係で掃除機をもう1台購入する必要が生じて、マキタが最有力候補となりました。結局購入しましたが。

マキタの工具について次のような記事も書いてますので、参考にして下さい。

アイキャッチ画像元プロが教える DIYに必要なおすすめの電動工具【木材加工編】アイキャッチ画像元プロが教える DIYに必要なおすすめの電動工具【金属加工編】

家には現在ダイソンのコードレスもあります。にも関わらずマキタのコードレス掃除機を購入したのは…

  • ちょっとした掃除に、わざわざダイソンを使うのは面倒。
  • サブとして使うのにもってこいの軽さとコスパの良さ。
  • 信頼の置けるメーカーである

以上のような理由からです。

掃除を徹底的にやる時や絨毯・カーペットの掃除に、ダイソンは充分活躍してくれます。しかし普段サッと掃除するには、我が家では正直言って少し持て余します。

ちなみに我が家は家族2名+ワンちゃん1匹です。(3LDKのマンションで広さは約80㎡)

以上のことから、メリット・デメリットを簡単にまとめてみると下のようになります。(家で同時使用中のダイソンと比較しています。)

メリット

  • 軽いのでサッと掃除するのに持ってこい
  • ゴミ捨てが簡単で、紙パックが最初から10枚付いている
  • 電池の使い回しが可能

①軽い

軽い上に比較的パワーもあるので、普段使いの掃除でほとんど困ることはないでしょう。これは最大の売りでしょうね。

②ゴミ捨てが簡単

紙パックが最初から10枚付いているし、再購入する際も費用は安いです。紙パック以外にフィルターもついているので、お好きな方を使えば良いかと思います。

③電池の使い回しが可能

本体分離型なので、電池が弱った時新しく電池のみを購入するだけです。他にマキタ製のインパクトドライバーなど共用出来るので、DIY等する方にも役立ちます。

しかし購入する際は必ず純正を購入しましょう。 互換メーカーは金額は安いですが、純正以外で故障した場合、メーカー保証外となりますので。

デメリット

  • ダイソン辺りと比べるとやはり非力
  • 絨毯やカーペットに着いた犬の毛は捕りにくい
  • サイクロンをつけると抜けやすい

特に気をつけたいのは、やはり絨毯やカーペットの掃除に対して非力だと感じてしまいます。ここら辺りは家族の人数やペットの有無などそれぞれの環境を考慮していただくしかないでしょうね。

ちなみに我が家の場合、絨毯・カーペットはダイソンで、その他はマキタ及びクイックル・ワイパーを使用しています。

まとめ

2020年4月に購入して以来、今もって故障もせず元気に使えています。(1年そこらだからあたりまえか?)

リビングなどに置いて、掃除したい時にさっと掃除出来る…非常に役に立ちますので、メイン・サブの掃除機として是非検討してみて下さい。

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