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「Jetpack」のサイドバーウィジェットを「デバッグモード」で消去する方法

読了時間: 約3

デバッグモード

ウィジェット

ウィジェットに「Jetpack」関連のものが並びますよね?これを無効にするための方法です。

デバッグ
  • 設定
  • 一番下までスクロール
  • デバッグをクリック
モジュールにアクセス

一番下までスクロールして下さい。

エディタやブラウザでよく検証する方ならピンとくると思いますが、「デバッグ」とは本来プログラミングのミスがないか検証するための方法です。

追加サイドバーウィジェット

「Jetpack」に「デバッグ」とは少しピンときませんが、とりあえず開いてみましょう。

すると「追加サイドバーウィジェット」の項目が見つかります。もし不安な方は「All-in-One WP Migration」等で事前にバックアップしましょう。私はレンタルサーバーにMixhostを利用しています。

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アイキャッチ画像「ロリポップ」から「mixhost」へサーバー移転する時のポイントとは?
「Mixhost」でも自動バックアップをしてくれてはいますが、念の為使いやすいこのプラグインで2重にバックアップしています。

「追加サイドバーウィジェット」の停止

追加サイドバーウィジェット
ウィジェットが整理できた

「Jetpack」と書かれたウィジェットは全て消えます。

使わないウィジェットも慎重に検証しながら停止

これはコードを「function.php」に書き加えないといけません。

MEMO
上に「人気記事」というのがありますが、これは私が使っているテーマ「SANGO」に標準で入っているものです(Jetpackのプラグインではありません)

こちらのサイトを参考にしました。

参考サイト
12436288584_94d6bc46d2_b.jpg
先日WordPressの新バージョン4.9.1が公開されました。重要なセキュリティ関係のアップグレードが含まれていますので、バージョン4.9.0未満をご利用の方はなるべくお早めにアップデートしておきましょう。さて。Wor…

これを「function.php」の子テーマに貼り付けます。

注意
「function.php」の子テーマがない場合FTPソフトなどで必ず親テーマをコピーして子テーマを作成して下さい
function remove_widgets() {
unregister_widget(“WP_Widget_Archives”); //アーカイブ
unregister_widget(“WP_Widget_Calendar”); //カレンダー
unregister_widget(“WP_Widget_Categories”); //カテゴリー
unregister_widget(“WP_Widget_Meta”); //メタ情報
unregister_widget(“WP_Widget_Pages”); //固定ページ
unregister_widget(“WP_Widget_Recent_Comments”); //最近のコメント
unregister_widget(“WP_Widget_Recent_Posts”); //最近の投稿
unregister_widget(“WP_Widget_RSS”); //RSS
unregister_widget(“WP_Widget_Search”); //検索
unregister_widget(“WP_Widget_Tag_Cloud”); //タグクラウド
unregister_widget(“WP_Widget_Text”); //テキスト
unregister_widget(“WP_Nav_Menu_Widget”); //ナビゲーションメニュー
unregister_widget(“WP_Widget_Media_Video”); //動画
unregister_widget(“WP_Widget_Media_Image”); //画像
unregister_widget(“WP_Widget_Media_Audio”); //音声
unregister_widget(“WP_Widget_Media_Gallery”); //ギャラリー
unregister_widget(“WP_Widget_Custom_HTML”); //カスタムHTML
}
add_action(“widgets_init”, “remove_widgets”, 11);

必要なものは削除するかコメントアウトしてお使い下さい。

「デバッグモード」モジュールの簡単な説明

特に重要な項目を簡単に説明していきます。

モジュール1

①カスタムCSS

追加CSS

これを無効にすると「CSS編集」の欄が消えてしまいますので注意して下さい。

「外観」➡️「テーマの編集」でもCSSの編集は出来ます。

②カスタム投稿タイプ

カスタム投稿タイプ

「設定」➡️「投稿設定」をクリックすると出てくる画面ですが、これを無効にすると、

「カスタムコンテンツタイプ」以下の表示が消えます。

③コンタクトフォーム

私は「Caldera」というプラグインで問い合わせフォームを作成しています。他にも「Contact Form 7」などでお問い合わせフォームを作成されている方はここを無効にしても差し支えありません。

モジュール2

④パブリサイズ

共有設定

これはデバッグモードでなくても無効に出来ます。
共有設定のことですね。

⑤レイジーイメージ

レイジーイメージ

これもデバッグモードでなくても無効に出来ます。
画像を遅らせて表示させる機能です。

⑥追加サイドバーウィジェット

先ほど説明したので省略します。

まとめ

「Jetpack」は便利であるがゆえに、「WordPress」が重くなる原因になりやすいプラグインでもあります。必要なもの以外は無効にして「WordPress」を快適に動かしましょう。

以上、お読みいただきありがとうございました。