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『Visual studio code』を【Markdown記法】で使う簡単な設定とおすすめ拡張機能

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おすすめの拡張機能

Markdown All in One

Markdown All in One

マークダウンで使用する方の殆どは導入しているのではないかと思われるほどの有名な拡張機能。ショートカットキーで文字装飾が出来たりします。

【例】

キー説明
ctrl(⌘) + b書体を太字にする
ctrl(⌘) + i書体を斜め字にする
ctrl + shift + ]インデントを上げる
ctrl + shift + [ インデントを下げる
ctrl+m,ctrl+xチェックボックスの作成
alt + cチェックリストにチェックを入れる

他にもテーブルを作成したり等様々な機能が追加されますが、ファイルをマークダウン形式で指定すると、右側にプレビュー場面を自動で表示します。

手順
  • 設定
  • 拡張機能
  • Markdown All in One
  • auto Show Preview To Sideのチェックボックスをチェックする

Markdown Shortcuts

単語を右クリックしたら、マークダウンのメニューが現れます。「Markdown All in One」がショートカットキーなのに対し、右クリックで補ってくれるのは便利です。

Markdown Table prettifier

右クリック一つで簡単にテーブルの追加が出来ます。

CharacterCount

ステータスバーの左側に、現在編集中の文字数をカウントして表示します。

Bracket Pair Colorizer

対応する括弧(カッコ)を色付きで表示します。HTMLやCSS形式ならもっと便利だと感じるのですが、マークダウンにも入れておいて損はないと思います。

フォントの追加・変更方法

設定ボタンをクリック

左下の 歯車アイコンをクリックします。

「設定」をクリックし、検索窓に「font」と入力します。

フォント設定画面

フォントの間に空白が入るものは、シングルクォーテーション(‘)ではさみます。例えばNoto Sans JPを指定する場合’Noto Sans JP’と記述します。

拡大したところ
①を拡大しています
MEMO
①で最後に「monospace」となっていますが、これは『等幅系フォント』を表します。従ってこれを『ゴシック系フォント』にする場合は「sans-serif」に変更します。
注意
Noto Sans JPは「Google web fonts」です。別途私はダウンロードしています

自分のパソコンに入っているフォントを指定出来ます。(例ヒラギノ角ゴシック)指定したいフォントを記述して下さい。

コード例
font-family: Arial,Helvetica,ヒラギノ角ゴシック,'Hiragino Sans','Yu Gothic UI',メイリオ, Meiryo,sans-serif;

英語だけを表示できる「英語フォント」と、英語+日本語を表示できる「日本語フォント」があります。font-familyを書くときは、英語フォントは前に並べるようにしましょう。そうすることでアルファベットには英語フォントで、日本語の文字には日本語フォントが使われるようになります。

引用:font-familyの書き方まとめ:CSSでフォント種類を指定しよう

お気に入りのフォントを入れるのに参考となるサイトがあります。

参考サイト
12436288584_94d6bc46d2_b.jpg
Windows・Mac・iOSの標準フォント一覧からドラッグするだけで簡単にfont-familyを作成できます…

評価

Visual Studio Codeの評価
使いやすさ
(4.0)
金額
(5.0)
機能性
(4.5)
安定性
(4.0)
総合評価
(4.5)

まとめ

「Visual Studio Code」(ソースコードエディタ)をマークダウンで使うためのポイントをまとめてみました。最初は少しとまどう場合もあるとは思うのですが、使い慣れてくると結構便利です。

これだけ多機能で使いやすいソフトが無料で使えるのも驚くことなのですが、今お使いのエディタと一度比較されてみてはいかがでしょうか?

以上、お読みいただきありがとうございました。

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